7月16日に行われる「若者・ひきこもり共同実践交流集会」に向けての実行委員会が行われました。
そもそも協同実践ってなんぞや?言葉が難しい!と感じていましたが、いろんな分野、立場の人どうしの議論の中で、一つの答えが見えた気がしました。それは
「ひきこもったり、社会との繋がりが薄れてしまった人と一緒に、地域の中でどう役割と出番をつくるか」
ということ。これが集会の一つの大きなテーマになりそうです。分科会も、この大きいテーマに沿ってたくさん準備していくことに。なんだか楽しみになってきました。
人を雇うまでの力はないけど、少しずつ手伝って欲しい仕事は地域の中に眠っているはず。それを掘り起こしながら、ひきこもる人や地域で役割が持てずにいる人に、小さなことでも出番と役割が作れるようになれば、自ずと地域は元気になっていく。このことが色んな実践を通して見えるようになると良いな、と思います。