今日はひきこもる人を抱える家族の交流会。いつもの「中川さんとなかまたち」の面々で参加しました。中川さんの話を皮切りにして、参加者ほぼ全員が自分や家族の話をして交流。ひきこもる人の親の高齢化、薬を飲みすぎてしまうこと、ひきこもりはそもそも医療とつながりにくいことなどが次々と語られました。
ひきこもりを外に出すことありきでなんとかしようとしても、上手くいかないことが多いです。そんな時に、家族が孤立せず、「自分だけじゃない」とゆるやかに繋がれる場はとても大切。
また、それ以上に社会の受け止め方そのものを変えたり、「学ぶ、働く」を超えて「どう生きるか」というところにもっと自由さや多様性が出てくることが必要だなと感じました。
会場の段取りなど共同主催者としてお世話になった関市社会福祉協議会さん、ありがとうございました!またこういう機会をつくっていきたいですね。