理事阪本です。
今日は市民ファンドのハチドリ基金総会で、ポポロ理事長の中川さんと、理事の臼井さんがトークショー形式で不登校・ひきこもり支援について登壇するということで、撮影隊で参加してきました。
不登校、ひきこもりに対する地域のまなざし、奇異なものとして捉える向きがある中で、それを支援してやる、っていう観点になりがち。
「ヘンな大人、ひまな大人」から「手を貸してよ」という声掛けから出番と役割が産まれていくことの意義が、輪郭をしっかり持って語られたと僕は感じました。
撮影して帰ろうと思ったら僕もグループトークに入れてもらえたので自分の体験談を久々に話してきました。
ちなみに、岐阜県知事の江崎さんも参加されてましたね。
こういう場でリアルな話を聴いてもらえるのは有り難いですね。是非県政の場でも活かして頂きたいものです。
*当記事はFacebookより転載しました