昨日の午前中は可児市で行われた学校の先生たちの集会でひきこもり・不登校を考える分科会へ。午後からは恵那市で東濃ひきこもり家族会の準備会に参加しました。
どちらの会場でも、中川さんから基本的な考え方や、社会の中でひきこもり状態の人が置かれている状況をお話。そのあとで、ひきこもり・不登校経験がある「なかまたち」が自らの体験を語りました。
それを受け、質問や感想などを出し合い。中川さんだけでなく、ひきこもり経験者たちがそれぞれに思っていることを率直にアドバイス。すぐに解決策が見つかるものではないですが、最初は深刻そうな表情だった方が、終わり頃には少しホッとした顔になっていたのがとても印象的でした。
違いを認め合えない、失敗を過剰に責め立てる今の社会のなかで、そうではない「凸凹さ」があっていいんだ、という場はどんな人にとっても大切なものになるはず。
これからも色んなところに出かけて行って、語り合いわかり合える機会を作っていきたいと思います。